今年もお花見の季節がやってきましたね!
暖冬だったので 今年は早めに 咲き誇る 気配がします☺
茨城の『青い花』と言えば 有名なところがあります。
それは茨城の国営ひたち海浜公園!
こらからの季節、4月からははたくさんの人で賑わいますよ ~。
そして 笠間つつじ公園 やあじさいで有名な 雨引観音 。
人気のグルメ・海鮮が堪能できる「海鮮市場」など、
茨城県の魅力をお伝えしたいと思います!
魅力無し、全国ワースト1位なんて有り得ない⁉
と思って頂ければ幸いです。(*’▽’)
『青い花』が咲き誇る”国営ひたち海浜公園”
青い花の正体は『ネモフィラ』と言うかわいい草花のことです。
”ネモフィラ”ってどんな花?
ネモフィラは「キク類ムラサキ科ネモフィラ属」の草花、一年草です。
詳細を明記してみましょう。
〈ネモフィラ〉
原産地 | 北アメリカ西部 |
英語 | five spot (ファイブスポット) または baby blue eyes(ベイビーブルーアイズ) |
和名 | 瑠璃唐草(ルリカラクサ) |
花言葉 | 青色:あなたを許す、清々しい心 白色:成功 紫・黒色:愛国心、荘厳 |
誕生花 | 1月28日、2月21日 |
開花時期 | 一般的に4月から5月 |

可愛らしい青い花が一面に咲き誇る様は、まるで青い絨毯のようです。

■国営ひたち海浜公園■
・住所:〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
・TEL:029-265-9001
グルメ・海鮮市場
茨城県は海岸線沿いに位置します。
なので新鮮なお魚たちが豊富!!
ひたちなか近辺での海鮮どころは、やはりここが一番かと思います♪
那珂湊(なかみなと)おさかな市場
ひたちなか市の那珂湊漁港に隣接するおさかな市場。
新鮮な海の幸を味わうお食事処や、お土産処の店舗が豊富な 活気ある市場です。
おさかな市場の人気お食事処は…
海鮮すし 海花亭(かいかてい)
こちらでの人気NO.1は『ごっそり海鮮丼』。
ごっそりとは?

なるほど、溢れてますね。
そして握り大人気は『浜の地魚にぎり』

これで 2750円⁉ (税込み)
新鮮な海の幸をたっぷり堪能できて、お腹も満たされる。
大人気間違いなしですね☺
浜小屋
生魚だけじゃなく、定食も人気です。
『キンキ煮魚定食』

高級魚のキンキ。
丸ごと1匹で 3080円 (税込み)
この照り具合がたまらんです!!
まだまだ紹介しきれないので、詳しくはこちら
↓↓↓
笠間つつじ公園
稲荷神社で有名な笠間。
その神社付近でお花見が出来るのが、『笠間つつじ公園』です。
標高143メートルの小高い丘一面に咲き誇るつつじ。その数なんと8500株!
25品種が見渡せる山頂からの眺めは正に芸術と言っていいでしょう。





こちらは昨年撮った写真ですが、ちょっと近距離過ぎました(;^ω^)
公式HPは↓↓↓のような感じです。

そして山頂にはお店があり、そこのソフトクリームがメッチャ美味しい!
山道を登って行くと 若干汗ばむので、クールダウンするには最適です(*’▽’)
しかし、曇りだったりすると山頂は風が結構あるので 肌寒く感じるかもしれません。
なので、上着をお持ちするのをおススメします(*^^*)
■笠間つつじ公園■
・住所:茨城県笠間市笠間616-7
・料金:大人500円(中学生以下無料)
・見頃:4月中旬から5月中旬
あじさい寺・天引観音
正式には『雨引山楽法寺』との名称です。
6月には美しいあじさい・約5000株ものあじさいが咲き誇ることから、
別名『あじさい寺』と呼ばれ、地元の方々から愛されているようです。
ご利益は安産・子育・厄除け・延命 が主で、山全体がご利益の霊力に溢れているとの事。
また、あじさいの手入れですが、花を十分に咲かせる為には、剪定をしなければなりません。
ですが、せっかく咲いている花を捨てるのには忍びない…との思いで考えたのがこちら。

境内にある池に浮かべた「水中華」、見事ですよね!
そして龍の手水舎にもあじさいを浮かべた、風情ある情景は
見る人の心も癒してくれる、「辰年」にぴったりな場所だと思います!

茨城県はワースト1位?魅力なし?
毎年調査が行われている『都道府県魅力度ランキング』。
2023年には見事ワースト1位になってしまった『茨城県』ですが、
どうしてでしょうか?
「○○県は魅力がありますか?」という質問があったときに、まず真っ先に何を思い浮かべるでしょうか。
おそらく、大多数の人たちは「突出した観光地がある」とか、「有名な名産品である」などを想起するのではないでしょうか。あるいは、北海道の大自然、京都の歴史・文化、沖縄のきれいな海といった、もっとざっくりとした印象を思い起こすのではないでしょうか。要するに、魅力度とは「観光地として魅力があるかどうか」ということに尽きるのです。
引用:東洋経済オンライン
最下位の茨城県にとって2017年という年は、茨城県北部がNHKの朝ドラ「ひよっこ」の舞台になったのに加えて、大相撲では19年ぶりの日本人横綱となった稀勢の里、続いて大関になった高安と、茨城県出身の力士の活躍が取りざたされました。それらが、ランキングにまったく影響しなかったのは当然のことといえるでしょう。「○○県の魅力度」と聞かれて、ドラマや有名人をイメージする人はまったくといっていいほどいないからです。
引用:東洋経済オンライン
なるほどね、とうなづける人間の心理ですね。
ですが、「ちょっと待てよ?」と思うほど、茨城県だって有名な観光地がありますよね。
私が思うに、あまり茨城県は”PR”をしないのではないか、と感じます。
(観光関連の方は怒るかも⁉ 素人意見ですいません(>_<))
そんな訳で、茨城県の魅力はたっぷりありますので
今年の春は茨城県にお出かけしましょう~(*’▽’)

GW・ゴールデンウイークには笠間の『陶祭』もありますよ✨
以上 サラミクでした。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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